【最新版】ピクニックの遊び道具ガイド!シチュエーション別におすすめアイテムを紹介

ピクニックの遊び道具ガイド

楽しいピクニックにするには、遊び道具が欠かせないですね!

しかし、ピクニックの遊び道具と一口に言っても、

  • 子どもに楽しんでもらいたい
  • 大人が使って楽しみたい
  • ピクニックデートを盛り上げたい

などと、様々な用途があります。

また、ピクニックは晴れた日のお昼にするイメージがありますが、

  • 昼は都合がつかないから夜にピクニックしたい
  • 雨が降り出した時はテント内で遊び続けたい

といった場合もあると思います。

そこで当サイト「ピクニックの遊び道具ガイド」では、ピクニックのシチュエーション別におすすめの遊び道具を紹介します!

当サイト「ピクニックの遊び道具ガイド」イチオシの遊び道具はドローンです。

ドローンを知っていても、実際に遊んだことがない人は多いと思います。

操作は子どもでも簡単にできますし、値段もお手頃なドローンもあります。

このドローンについてはもちろん、他の遊び道具についても詳しく紹介しています。

ぜひ当サイトを参考にして、楽しいピクニックにしてくださいね!

子供と行くピクニックの遊び道具!夢中で遊んでくれるおすすめアイテム

ピクニックの遊び道具(子ども向き)

  • 家族で子どもとピクニックに行く
  • ママ友と子連れでピクニックランチをする

子供と出かけるとき、遊び道具は本当に活躍してくれますよね。

子どもとのピクニックで特にオススメしたい遊び道具は以下です。

  • ドッヂビー
  • トランシーバー
  • 強力シャボン玉セット

ドッヂビーは、ソフトタイプのフリスビーです。

身体に当てて遊べるほどやわらかいので、子ども相手にも安心して投げられますよ。

トランシーバーを使えば、本格的な探検ごっこができます!

初めてのピクニック先は、探検にピッタリですよね。

もっと小さなお子さんも含めて遊べるのがシャボン玉です。

このプステフィックスのシャボン液は粘度が高く、巨大なシャボン玉にも挑戦できますよ!

せっかくのピクニックですから、普段とは一味違う遊び道具を用意して、お子さんに楽しんでもらいましょう。

子供むけのピクニックの遊び道具については、「子供とのピクニックで盛り上がる遊び道具!自然を利用した遊びも紹介」にさらに詳しくまとめたので、あわせてチェックしてくださいね!

子供とのピクニックで盛り上がる遊び道具!自然を利用した遊びも紹介
子供とピクニックするなら、絶対に持っていきたいのが遊び道具です! 遊んで楽しんでくれるのはもちろん、ピクニック先で...

ピクニックの遊び道具 大人編!思わず本気で楽しむおすすめグッズ3選

ピクニックの遊び道具(大人向き)

  • 子連れでピクニックに来たけど大人も楽しみたい
  • 大人同士で白熱する遊びをしたい

そんな方に向けて、ピクニック先で大人が楽しめる遊び道具を以下の3つ紹介します。

  • ドローン(200グラム未満)
  • バドミントン(ネット付き)
  • スラックライン

それでは、それぞれの遊び道具について詳しくみていきます。

大人が楽しめる遊び道具1、ドローン(200グラム未満)

ピクニックで大人が楽しめる遊び道具の1つめは、ドローンです。

  • ドローンは知っているが実際に操作したことはない
  • 狭い場所でしか操作したことがない

上記にあてはまる方は、ピクニック先でのドローンにぜひトライしてほしいです!

ピクニック先なら場所が開けているので、

  • 物陰に隠れて見失う
  • 物にぶつかって落ちてしまう

といったこともないので、安心して広々と飛ばすことができますよ

ドローンでの具体的な遊び方は以下があります。

  • 空撮する
  • コースを作って競争する
  • 目的のポイントに着陸させる

特別な映像が撮れたり、コントロール性を競えるので、大人こそハマる遊び道具の1つです。

ここまでを読んで「さっそく次のピクニックにドローンを持っていこう」と思われた方!

ここで1点、ドローンについての大事な注意点があります。

それは、ドローンは航空法などの法律により規制があり、重量によって規制対象かどうか扱いが変わるということです。

ドローンの重量は、ドローン本体とバッテリーの合計値で計算します。

具体的には、重量200グラムを基準として以下の2つに扱いが分かれます。

  • 200グラム以上のドローン…無人航空機扱いになる
  • 200グラム未満のドローン…模型航空機扱いになる

200g以上のドローンには、2015年12月10日から施行された改正航空法の無人航空機の飛行ルールが適応されます。

(2)無人航空機の飛行の方法
飛行させる場所に関わらず、無人航空機を飛行させる場合には、以下のルールを守っていただく必要があります。

[1]アルコール又は薬物等の影響下で飛行させないこと
[2]飛行前確認を行うこと
[3]航空機又は他の無人航空機との衝突を予防するよう飛行させること
[4]他人に迷惑を及ぼすような方法で飛行させないこと
[5]日中(日出から日没まで)に飛行させること
[6]目視(直接肉眼による)範囲内で無人航空機とその周囲を常時監視して飛行させること
[7]人(第三者)又は物件(第三者の建物、自動車など)との間に30m以上の距離を保って飛行させること
[8]祭礼、縁日など多数の人が集まる催しの上空で飛行させないこと
[9]爆発物など危険物を輸送しないこと
[10]無人航空機から物を投下しないこと

上記[5]~[10]のルールによらずに無人航空機を飛行させようとする場合には、あらかじめ、地方航空局長の承認を受ける必要があります。

引用元:国土交通省 無人航空機(ドローン・ラジコン機等)の飛行ルール

上記のとおり、無人飛行機扱いになるドローンだと、例えば夜間や人の集まる場所で飛ばす場合には国土交通大臣の承認が必要です。

もしルール違反をすると罰金が課されることもあります。

一方、模型航空機扱いのドローンは、改正航空法の無人航空機の飛行ルールは適応されません。

そのため、ピクニック先や趣味で簡単に楽しむ場合は、模型航空機扱いになる200グラム未満のドローンがオススメです。

このドローンは、もちろん200グラム未満のドローンです。

軽量ドローンは風があるとあおられるので、操作は少しテクニックが必要になります。

しかしその分本格的に楽しめるので、遊びだすとハマっちゃいますよ!

制限の少ない軽量ドローンで、気楽にドローン遊びを楽しんでくださいね。

200グラム未満のドローンが適応されないのは、改正航空法の無人航空機の飛行ルールのみです。

模型航空機扱いのドローンでも、以下などの他の法律は適応されます。

  • 航空法第99条の2…空港やヘリポートの周辺や一定の高度以上の飛行は国土交通大臣の許可等が必要
  • 小型無人機等飛行禁止法…国の重要施設の周囲300メートルの飛行禁止
  • 自治体の条例による禁止

大人が楽しめる遊び道具2、バドミントン(ネット付き)

ピクニックで大人が楽しめる遊び道具の2つめは、バドミントンです。

ピクニック先でのバドミントンは鉄板で、子どもたちも楽しめる遊びの1つですよね。

しかし大人同士だと、

  • ただシャトルを打ち合っていると物足りない
  • もうちょっとルールの中で楽しみたい

という場面もあると思います。

そんなときにおすすめなのがネット付きのバドミントンのセットです。

ネットがあるだけで遊びにちょっと制限ができて、バドミントンが本格的になりますよ。

このバドミントンセット一式は付属のケースに収納できるので、持ち運びも便利です。

ネットももちろんコンパクトに収納できます。

また、一式をひとまとめにしておけるので「シャトルどこしまった?」といったこともありません。

ピクニック先で簡単に、本格的なバドミントンを楽しんでください!

大人が楽しめる遊び道具3、スラックライン

ピクニックで大人が楽しめる遊び道具の3つめは、スラックラインです。

スラックラインは、幅2.5〜5cmほどのベルトの上を、

  • 綱渡りのように歩く
  • 飛び跳ねる

といったことをして楽しむスポーツです。

スラックラインは、体幹やバランス感覚が求められます

そのため難易度が高く、大人も集中して取り組まないと簡単にはできません。

しかし、なかなか簡単にできないこそ、ハラハラ・ドキドキ感が場を盛り上げてくれますよ!

また、このスラックラインのセットは付属の収納袋にコンパクトにまとめられます。

荷物としてかさばらないのも嬉しいですね。

ぜひピクニック先で、スラックラインに挑戦してみてください!

ピクニックの遊び道具 カップル編!2人だからこそオススメなグッズ3選

ピクニックの遊び道具(カップル向き)

カップルでピクニックに行くときの遊び道具として、以下の3つをご紹介します。

  • バドミントン
  • 360度カメラ

ふたりで遊べるものや、近くに座って楽しむアイテムをピックアップしました。

遊び道具を使って、楽しいピクニックを過ごしましょう!

それでは、それぞれの遊び道具について詳しくみていきます。

カップルが楽しめる遊び道具1、バドミントンで体を動かす

ピクニックデートでおすすめの遊び道具1つめは、バドミントンです。

バドミントンは「大人が楽しむ遊び道具」でも紹介しましたが、カップル向けはラリー重視のネットなしのタイプです。

バドミントンで打ち合いながらしゃべると、なぜか話が弾みませんか?

シャトルに気を持っていかれて、相手の本音もポロッと聞けるかも。

また、バドミントンは体格で使う道具が変わりません

2人でできる他の遊びにキャッチボールもありますが、ミットのサイズが合わないということは意外とあります。

しかし、バドミントンなら使う道具のサイズは一定なので「サイズが合わなくて楽しめなかったら…。」なんて、心配もありませんよ

ラリーなどで身体を動かしながら話して、楽しい時間を過ごしてくださいね。

カップルが楽しめる遊び道具2、360度カメラで特別な写真を撮る

ピクニックデートでおすすめの遊び道具2つめは、360度カメラです。

こちらは、以前ヒルナンデスでも紹介された360度カメラ「Insta360 ONE」の後継機になります。

自撮り棒や紐をつけたカメラを撮影者を中心にグルグル回すことで、360度の写真や動画を撮影できます。

Insta360 ONE Xのおすすめの特徴は以下です。

  • 撮影後にカメラワークの編集ができる
  • 自撮り棒を自動的に消去する
  • 手ブレ補正の性能が秀逸

特に、自撮り棒を自動的に消去は便利な機能です。

360度カメラで360度の撮影すると、自撮り棒が映り込んでしまいます。

その写り込んだ自撮り棒を自動的に消して自然な映像にしてくれるのがInsta360 ONE Xです。

仕上がりにこだわるなら、ぜひInsta360 ONE Xをチェックしてくださいね。

Insta360 ONE Xを実際に使用した人の口コミには以下などがありました。

ぜひ360度カメラで、普通のカメラでは撮れない写真や動画を撮影してみてくださいね。

カップルが楽しめる遊び道具3、本でまったり読書

ピクニックデートでおすすめの遊び道具3つめは、です。

「ピクニックに来ているのに、わざわざ本?」と思われた方もいるかもしれません。

ですが、一緒の本を読めば自然と近くに座りますし、外で本を読むのは結構気持ちが良いですよ!

本の中でもピクニックの盛り上げにオススメなのは、ゲーム性のある謎解き本です。

こちらは、テレビで人気の松丸亮吾さんが所属する東大の謎解き制作集団アナザービジョンによる謎解き本です。

謎解きは初心者という人向けで、写真も多くヒントもあるので、テンポ良く楽しんで読めます

ただテレビ内容の再録が多いので、ナゾトレなど松丸亮吾さんが出題している謎をテレビを視聴している方は「見たことある…。」となってしまうかもしれません。

その場合は、次の5分間リアル脱出ゲームがおすすめです。

こちらは、リアル脱出ゲーム(謎を解いてそこから脱出する体験型ゲームイベント)を運営するSCRAPが手掛けた謎解き本です。

1冊で10種類のゲームが楽しめ、さらにゲーム1つ1つにはいくつかの謎が含まれています。

ボリュームとしての解きごたえだけでなく、謎のバラエティも富んでいます

また、難易度も十分にあるのでオススメですよ。

リアル脱出ゲームをやったことある人もない人も楽しめる内容になっているので、ぜひカップルで一緒に謎を解いてみてください!

夜ピクニックの遊び道具!暗い時こそ楽しめるグッズ3選+α

夜ピクニックの遊び道具

  • 夜しか都合がつかない
  • お昼のピクニックに飽きた

そんなときに臨みたいのが「夜ピクニック」です!

そこで、夜ピクニックならではの遊び道具を以下の3つ紹介します。

  • 天体観測グッズ
  • ペンライト
  • 花火

また、「一緒に行く子どもがもっと小さい」といった方向けに、

  • 光るおもちゃ

も紹介します。

夜ピクニックならではの遊び道具で、ピクニックを楽しんでくださいね。

夜ピクニックの遊び道具1、天体観測グッズ

夜ピクニックの遊び道具1つめは、天体観測グッズです。

ラプトル50天体望遠鏡セットは初心者用の望遠鏡セットです。

このセットには以下が含まれているので、これだけで天体観測をバッチリ楽しめます。

  • 鏡筒(望遠鏡本体)
  • 三脚
  • 架台(望遠鏡と三脚をつなぐパーツ)
  • レンズ2種類
  • 星空観察ガイド

ラプトル50は、商品説明にもあるように子どもでも使える天体望遠鏡です。

「より良い望遠鏡をより多くの子供たちに届けたい」そんな思いから開発されたラプトル50は、6~9歳くらいのお子さんでも、ひとりで出してきてひとりで使える天体望遠鏡です。
引用:商品説明より

しかし、このように子ども向けだと、見え方に少し心配があるかもしれません。

ですが、ラプトル50は望遠鏡としての性能もしっかりしていて、月のクレーターだけでなく土星の輪も見れます

サイズは90センチほどで大人用の傘よりひと周り大きいぐらいで、重さも1.5キロと大きいペットボトルぐらいなので運びやすいですよ

スペースがあれば家のベランダでも使えますが、ひらけたピクニック先なら全方向の星を追うことができます。

プラネタリウムともまた違った素敵な経験になるので、ぜひ望遠鏡で天体観測してみてくださいね!

夜ピクニックの遊び道具2、ペンライト

夜ピクニックの遊び道具2つめは、ペンライトです。

ペンライトを使って文字や絵を描くペンライトアートに挑戦してみませんか?

ペンライトアートは、以下の道具で作れます。

  • ペンライト
  • カメラ(スマホでも代用可)
  • 三脚(スマホの場合はスタンド)
  • カラーフィルムとセロハンテープ(ペンライトの色を変えたい場合)

カメラ以外は100均で入手可能です。

カメラは一眼レフが理想ですが、デジカメやまたはアプリを使ったスマホでも代用できます。

また、カメラを手持ちで撮影するとブレて失敗しやすいので、必ず三脚やスタンドで固定してください。

ペンライトアートのやり方は、おおまかに以下の3ステップです。

  1. カメラのシャッタースピード(露光時間)を調整する
  2. カメラを三脚やスタンドに固定する
  3. カメラのシャッターを切り、ペンライトで文字や絵を描く

シャッタースピードは描く文字や絵に合わせて調整します。

また、ペンライトで文字を書く場合は、鏡文字で書く必要があるので注意してください。

光の色はペンライトにカラーフィルムを貼れば変えられます。

ぜひ素敵なペンライトアートにチャレンジしてみてくださいね!

夜ピクニックの遊び道具3、花火

夜ピクニックの遊び道具3つめは、花火です。

花火は夜ならではの、子どもも大人も楽しめる鉄板の遊びの1つですね。

この花火セットなら手持ち花火と打ち上げ花火がミックスで入っているので家族で楽しめますよ

パチパチと鮮やかに光る花火は、写真映え間違いなし!

線香花火で最後まで落とさずにいられるかという遊びも、定番ですが盛り上がります。

ぜひ家族やお友だちと花火を楽しんでくださいね。

夜ピクニックの遊び道具4、光るおもちゃ(ピカピカ水族館)

もっと小さい子向けとして紹介したい4つめの遊び道具は、光るおもちゃです。

光るおもちゃは、お祭りなど露店でも子どもたちに大人気ですよね。

今回は光るおもちゃの中から、ピカピカ水族館を紹介します。

ピカピカ水族館は、以下の8種類の海の生物が8個ずつ入った計48個入りの光るおもちゃです。

  • タコ
  • マンボウ
  • カメ
  • カニ
  • フグ
  • ペンギン
  • くじら
  • イカ

計48個と見るとちょっと数があるように感じますが、子どもが複数人いるならちょうど良いぐらいです。

もし余ってしまっても、

  • お友達へのちょっとしたプレゼントに
  • 幼稚園のお祭りの景品に

と、使い道もあるので安心です。

また、このピカピカ水族館には以下の特徴があります。

  • 水に浮かべられる
  • ボタンを押すと光り方が変わる(3パターン)
  • ボタン電池が既に内蔵されている

ピクニック先に水場があると、子どもは近寄りがちですよね。

このピカピカ水族館なら防水なので、もし水中に落としてしまっても大丈夫です。

また、ピクニックから帰ったあとも、お風呂などの水場で遊べます。

子どもがなかなかお風呂に入らなくて気を引きたい時にもピッタリのグッズですよ。

ボタンで光り方のパターンが変わるのも嬉しいポイントですね。

例えば、クリスマスの装飾も光り方が変わるだけで雰囲気が変わって長く楽しめますよね。

ピカピカ水族館も光り方の変化で長く楽しんでもらえますよ

ボタン電池は内蔵されているので、

  • 開けたらそのまま遊べる
  • ボタン電池を買い間違える心配がない
  • 1つ1つボタン電池を入れる手間がない

といった点もうれしいですね。

子どもを夢中にさせる光るおもちゃで、楽しい夜ピクニックにしましょう!

突然の雨でも遊びたい!テントの中で盛り上がるグッズ3選+α

ピクニック先で雨が降ると、外遊びは難しく、帰らざるを得ない状況になります。

しかし、日よけや赤ちゃん用などでテントを持ってきていれば、通り雨や多少の雨ならテントでしのぐことができますよ

そこでここでは、雨が降り出してテント内で過ごすときの遊び道具について、以下の3つを紹介します。

  • トランプゲーム
  • 人狼ゲーム
  • 任天堂スイッチ

また、もっと小さいお子様連れ向けに、

  • にんげんがっき

という遊び道具も紹介しますね。

ピクニック先に移動するまでの車中などでも使えるので、ぜひチェックしてください!

それでは、それぞれの遊び道具について具体的にみていきます。

テント内で遊ぶ1、トランプゲーム

テント内での遊び道具1つめは、トランプゲーム(トランプ)です。

トランプ遊びは定番ですが、以下の魅力的なメリットがあります。

  • トランプ1セットで色んな遊びができる
  • 人数が増減しても調整して遊べる
  • カードなのでコンパクトでかさばらない

具体的なトランプ遊びには、以下などがあります。

  • スピード
  • ババ抜き(ジジ抜き)
  • 大富豪(大貧民)
  • 七並べ
  • 神経衰弱

ババ抜きはルールがシンプルなので、子供でも遊びやすいです。

ババ(ジョーカー)を持っていること・取ったことを上手く隠せない場合は、ババを使わないジジ抜きがオススメですよ。

一方、基本ルールの他、多様なローカルルールがあるのが大富豪です。

どのルールを採用するかでゲームに変化もつくので、新たな戦略を練ったりして楽しめます。

トランプは100均でも売っていますが、少し良いものを買うならこちらがオススメです。

こちらはプロのマジシャンも使うBICYCLE(バイスクル)のトランプです。

使用している紙質により、手触りやカードの切りやすさがまったく違います

トランプゲームで使うだけでなく、トランプマジックにももちろん使えます。

マジックをいくつか習得して、披露しても楽しんでもらえますよ!

テント内で遊ぶ2、人狼ゲーム

テント内での遊び道具2つめは、人狼ゲームです。

アプリでやったことがあるかもしれませんが、人狼ゲームにはカードタイプもあります。

カードタイプなら、スマホをまだ持たせていない子供とも一緒に楽しめますよ。

この人狼ビギナーズは、名前のとおり初心者向けとなっていて、簡単に人狼を楽しめます。

人狼ゲームとは、村人と村人に扮した人狼による会話と推理のテーブルトークRPGです。

簡単にルールを説明すると、

  • 村人は人狼より人数が多い状態でスタートする
  • ゲームには昼と夜のターンがある
  • 昼:村人が村人に扮した人狼を探し出す
  • 夜:人狼が村人を食べて、村人を減らす
  • 村人は占い師や騎士などの能力を使える

といった感じで、昼と夜を繰り返した結果、以下のいずれかになったら終わりです。

  • 村人がすべての人狼を探し出す…村人の勝利
  • 人狼と村人の数が同じになる…人狼の勝利

会話しながら探り合うゲームなので、自然と場が盛り上がります。

雨が降るテントの中でやると、独特の空気でより一層雰囲気が出そうですね。

ぜひテントの中で、人狼ゲームをやってみてください!

テント内で遊ぶ3、ポータブルゲーム

テント内での遊び道具3つめは、ポータブルゲームです。

名前の通り持ち運びを前提としたゲーム機なので、場所を問わず遊べます

ポータブルゲーム機のうち特にご紹介したいのは、任天堂スイッチです。

任天堂スイッチは、

  • 子供でも楽しめるゲームタイトルが多くそろっている
  • コントローラー部が小さく、取り外せば小さな子供でも持ちやすい

といった点で、お子さんがいるならまずオススメしたいゲーム機です。

ピクニックのときだけでなく、

  • お家遊びで使える
  • 移動中の車や電車のなかでも使える
  • 今後も遊べるゲームタイトルが発売される

ため、長く遊べますよ。

もしまだ持ってない場合は、購入をぜひ検討してみてください。

テント内で遊ぶ4、にんげんがっき

もっと小さな子向けに紹介したいテント内での遊び道具4つめは、にんげんがっきです。

遊び自体は相手に触って出る音を楽しむだけなので、本当に小さな子供でもできます

スマホで音楽を流しながら演奏するのも良いですね。

にんげんがっきを掴んでいる人が楽器になるので、本体自体はコンパクトなのも嬉しいポイントです。

モードが3種類あるので、モードを切り替えたりして色んな音を楽しんでくださいね。

まとめ

盛り上がる遊び道具で楽しいピクニックをしよう

当サイト「ピクニックの遊び道具ガイド」では、以下のピクニックの遊び道具をご紹介しました。

子どもと行くときに!
  • ドッヂビー
  • 凧あげ
  • トランシーバー

子供とピクニックに行くときの遊び道具を詳しく見る

大人がハマる!
  • ドローン(200グラム未満)
  • バドミントン(ネット付き)
  • スラックライン

大人がピクニック先で楽しめる遊び道具を詳しく見る

カップルが楽しめる!
  • バドミントン
  • 360度カメラ

カップルにおすすめのピクニックの遊び道具を詳しく見る

夜ならでは!
  • 天体観測グッズ
  • ペンライト
  • 花火

夜ピクニックならではの遊び道具を詳しく見る

突然の雨宿りのときに!
  • トランプ
  • 人狼ゲーム
  • 任天堂スイッチ

テント内で雨をしのぐときの遊び道具を詳しく見る

ぜひ遊び道具をしっかり用意して、ピクニックで楽しい時間を過ごしてくださいね!

ピクニック先により、遊び道具の使用制限がある場合があります。例えば、新宿御苑の場合は、

  • ストライダー、ドローン、虫かごなどの持ち込み
  • ボール遊び、バドミントン、フリスビーなどの遊び

といったことが禁止されています。

参考:新宿御苑 施設利用・入園案内

遊び道具を持っていくときは、ピクニック先の案内をご確認ください。